RESONANCEデザイン

RESONANCEデザイン

RESONANCE
2019.5.11(SAT)@the Venue
OPEN 22:00
FEE-前売り券 2,000円(1D) / 当日券 2,500円(1D)

▲SPECIAL GUEST
CHICO CARLITO / FOUR HORSEMEN / MASS-HOLE(DJ SET)

▲LIVE
WARBO / ほおと / SEEMA / TACH-B / SHOW SPRING / IKUMA / babadan / SIN-NO-SKE / fastriver / RITA

明日5/11(土)長野市のthe Venue(ザ ベニュー)で開催されるクラブイベントRESONANCE(レゾナンス)のロゴ、フライヤーなどのデザインをAFTERS DESIGNで制作させていただきました。そしてクレジット無しですが、僕は久々にVJをやります。前売りチケットはAFTERS STORE長野駅前店でも発売中ですので、皆様ぜひ!

RESONANCEイベントフライヤー

about RESONANCE

2012年始動。DJ mew、DJ SARASA、OBRIGARRD(DJ 刃頭+YANOMI)をGUESTに迎えての3ヶ月連続開催、その後2013年、El Da Sensei(Artifacts)✕DJ SARASAを招き4度目の開催、いずれも大成功に収めた。 そして今回、長野市Sound scapeからThe Venueに拠点を変えて6年振りの開催となる。エリアやジャンル問わず集合したメンバーと、一晩を共に共有するクラウドとの共鳴。RESONANCE第2章、是非現場で体感するべき!

CHICO CARLITO

2012年にヒップホップを聴き始め、 2013年に沖縄那覇から上京し本格的に活動を開始したCHIC O CARLITOが目まぐるしいスピードでシーンを駆け上がっていく姿は過去にもなかなか例を見ないケースだ。上京してからはMCバトルに精力的にエントリーし、”戦極MC BATTLE”や”THE罵倒”等の主要な大会で常に好成績を残す。2014年に”戦極MC BATTLE(戦極感謝祭其の2 music video杯)で優勝しその賞品であったMV制作権を使い「C.H.I.C.O」を発表、各方面から高い評価を受けるとともに現在もその再生回数は伸び続けている。その勢いは止まることを知らず、ラップを始めてから3年目の2015年末にはLibra Records主催の”ULTIMATE MC BATTLE GRANDCHAMPIONSHIP”をリベンジ枠から優勝。一気にフリースタイルバトルの中心に躍り出る。さらには現在ヘッズなら、いやヘッズじゃなくとも1度は観たことがあるのではないかという盛り上がりを見せる「フリースタイルダンジョン」の新モンスターとしてのレギュラー参加。アルバム発表前にして幾多のビッグステージを渡り歩きメディアにも数多く登場しているCHICO CARLITO。彼の魅力はなんといっても声。1発で聴いている者の心を引きつけるフロウ。そこに沖縄那覇という土地から授かった唯一無二のリズム感が備わりまさに鬼に金棒、チコカリにサータアンダギー。関東近郊での活動が中心だが彼がライブ等で発するREPRESE NTは常に”沖縄”。そこを忘れる事はない。CHICO CARLITOはバトルシーンからヒップホップシーン全体の中心 人物になり得る可能性を十分に持つ。いや、可能性しかない。そんな男も2016年12月7日(水) に超劇的待望の1stアルバム「Carlito’s Way」の発売が決定し、脂からノリから沖縄の波から何から何までノッちゃっている。この男、フリーキーにつき。見逃すと損をする。

FOUR HORSEMEN

kingpinzのalbumから早くも2年が過ぎた。mass-holeはDJ GQとのユニット「brother grim league」を発足し、様々なartistへの楽曲提供を行い、来るべき「1982s」のalbum、そして、本人のsolo albumへの布石とし知恵の蓄えと肉感的なトレーニングに日々従事している。killin’gは地元wintown(現在では長野-松本までの総称である)でのlive やfeat、kingpinzでの各都市へのtourで着実にpropsを獲得し、彼もまた次回作への修錬に費やしてい る。
そんな中、mass-holeが主導の元、次のプロジェクトを始動させた。その名も 「four horsemen」。mass-holeとkillin’g(four horsemenではvillage O.Gと名づけよう)に加え、kingpinzのアルバムに唯一参加したrapper「mac ass tiger」。地元で誰がやばいか?という話題で必ず名前があがるbrightest hope 「miya da straght」。年齢も環境も異なる4名のrapの共通項は地元が同じということ。そして実直なまでの 「hiphop」であるということ。 beatsにはmass-holeの他、地元からはfastriverとQ.S.I、そして 福岡からはbrother grimm leagueの相棒DJ GQとi.lo、浜松からはmc augustとの活動も活発になっているblaq czaが参加。 scratchにはdj yosuke、cookie、そしてmedullaからserow, mastreingにはdj kenzi等の御馴染みのメンツで固め、 artworkにはjellyfrashとdaichiが参加。 この作品を新譜だと思わないでほしい。地元に根付いた汚くも屈強な音楽である。

MASS-HOLE

medulla/midnightmealrecords/WDsounds/1982s。信州松本在住。S57-82年型。AB型。左利き。MC,DJ,TRACKMAKER。トビとブラックネスの追求。messageではなく、あくまでも遊び。何よりMUSICは朝方に交わす友達との会話の続きと解く。2013年12月にmanhattan recordsからoriginal instrumental album[0263 bullets]を2LPにて発 売。続く2014年1月15日にp-vine recordから WDsounds、midnightmealrecordsのpresentsによる[0263 bullets]をCDにて発売。 2015年1月にはmonju/down north campのmc、ISSUGIの音源を解体し、自らのbeatを施した remix album[1982s MASS-HOLE vs ISSUGI]を発売。続く3月25日、WDsoundsから待望の1st rap album[PAReDE]を発売。2016年にはkandytown,yuksta-ill,mikris,仙人掌等artistへの楽曲提供。2017年は地元のrapper killin’Gとの「kingpinz」でのalbum発表。2019年3月20日には「four horsemen」としてのalbumを発売。そして、1982sや自身の2nd rap albumなどまだまだパレードは終わらない。

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