音楽と洋服その99

初売りから各店にお越しいただいた皆様、ありがとうございました。
改めまして本年度もよろしくお願いいたします。

さて、年始から発売したSATOYAMA JACKET。
2024~2025年の冬にかけては相当降りましたよね。もう1年前になりますがここ数年で私自身も一番雪と格闘した冬でした。
この冬はまだそこまでの大雪ではありませんが、1~2月にずれ込んだような気がする冬。これからですかね?

そんな強烈な冬に、このSATOYAMA JACKETが私のパートナーでした。本当に毎日、フリースの上にこれを着て、汗びっしょりで雪かき、そして作業中に乾いたJACKETを着てにお店に向かう、そんな毎日でしたので冬だけで3ヶ月くらい毎日着てたんじゃないですかね?

汚れたら洗濯機に突っ込み丸洗い。そんなこんなで2シーズン経ちましたがこの塩梅です。

丈夫で全くへこたれないどころか、むしろ自分に合ってきてますね。いつも極寒でない場合はフロントのスナップを2つ止めるだけなのですが十分。そして各パーツのこの味の出具合がカッコいいです。

いままで色んなアウターを着てきましたが、3~4年着ると汚れや擦れが気になり、古くなったなぁと思っていましたがこれは逆ですね。

毎冬、自分の相棒として何年連れ添うのでしょうか。

新色のD.BROWNも非常にいい色です。これが1年、2年着ていただいたあとが楽しみですね。是非長野用のアウターご試着してみてください。

この記事を書いた人

RYO MIYATSU

宮津 亮【株式会社AFTERS代表】中野市出身・在住。2000年より長野市の有限会社World Wideにてメンズ、レディースセレクトショップに勤務。2016年11月に独立、AFTERS STOREを開業。ショップの運営、オリジナルブランドAFTERS®️のディレクションを手掛ける。