音楽と洋服その142

全部弾いて作ったGRIDという曲が数十カ国で再生できないかもですってinsta。サンプリングはOKでこっちはアカンてAIも一周まわってどうなっていくのでしょうか。

こんばんは宮津です。

新しい提案の洋服が出来ました。とっても気に入ってます。

昔は店主の目利きが価値でしたが今はどこにでもある服をどうにかして付加価値をつけて販売するしかないセレクトショップ。(と思っていた30歳くらい)そんな切ないところから独自に向かってAFTERSとして突き進んできたのですが、どこにでもあるタイプライターで、あんまりなさそうなコーチシャツとパンツになり、仲間のILLSKILLな縫製で、お店に並ぶわけです。

私は全て既存値と既存値の組み合わせしかないと思っているんですが、そこにこだわる、もう少しだけいけるんじゃないか、ギリギリまで考えてできた商品です。

企画の段階でバチバチ、サンプルでバチバチ、デザイン変更、ディテール変更、ステッチ、、、、そして最終の本日の変更

そんなこといちいち言うのも嫌がるAFTERSのクリエイター達は皆ストイックでカッコよく、それをお客様に伝える役目の私は相変わらずお客様とセッションします。

本日も土砂降り雷の中、誰も来ないかなぁと思っていたら駐車場が埋まるというAFTERSらしい意味不明な来店頻度でした。

並ぶ店も服もLOGOのデザインも縫製もかかる音も、私は幹部のソレは想像を毎回超えてくるのでこういった商品が生まれると思っています。

既存の組み合わせなのに、違う。これは一番大変なんですが、私1人では到底できないことを仲間の創造の組み合わせで生まれるという時点で、大変上がってます。

いつも通り、数少なめですが追いかけてますので。タイプライターってどの時代もいいですね。ほんとオススメです。是非どうぞ。

この記事を書いた人

RYO MIYATSU

宮津 亮【株式会社AFTERS代表】中野市出身・在住。2000年より長野市の有限会社World Wideにてメンズ、レディースセレクトショップに勤務。2016年11月に独立、AFTERS STOREを開業。ショップの運営、オリジナルブランドAFTERS®️のディレクションを手掛ける。