音楽と洋服その141

AFTERS RECORDS / AR LOGO CAP 6,600円
【BLACK着用】
AFTERS®︎ / AUTHENTIC POCKET TEE 6,600円
【SUMI / XL着用】

この写真は自分で撮りますから、フィクション?情報を切り取ったことになるのですがただ私の中ではオリジナル度が非常に高い状態です。昔はできなかった服もデザインもコーヒーも店もビートも全てAFTERSになっているからです。
だからいい、というわけではないですし、自己満足になってしまってはいけないのですが、昨日カウンター越しにお客さんと長時間会話してふと思いました。
私の中ではいつもAFTERSのサービスはお客さんのちょっとした事に寄り添って入れたらいいなと思っており、Tシャツを買ったから「〜に着ていこう!」だったり、「〜に行くからTシャツ買おう!」という感覚、一番楽しいよなと感じてました。そういう、何か理由もないんだけど気持ちが上がる瞬間、というんですかね。

それがAFTERSの一番の始まりです。

創業する以前、

クラブで好きな曲かかって嬉しくなって知らない人と肩組んだり

その日初めて会った人とチームになって、ゴール決めてハイタッチとか

このあと暇?飲み行かない?なんて言われた時の高揚する気持ちとか

そんな感情をを我々が扱う嗜好品と重ね合わせて、言語化するならば、と某国のスラングからとった名前が我々のサービスの根幹です。

ですのでいつでも主役はお客さん、商品はいつまで経ってもどれだけ拘っても最後は一番前ではなく、寄り添う方にいるべきだとずっと思ってました。それを今でも改めて考えると、おのずとそうなっているなぁと感じたわけです。

ですが前に出る順番を間違えたりすると、ちょっとずつずれていくので、今その感覚を毎日ひしひしと感じています。

だから昨日も今日も、なんか外に出るきっかけだったり、彼女できたっす!って話とか初めてわざわざこんな場所まで来てくださる方々などとたくさん話しましたが、そんな主役たちが、これ着て遊び行こう!彼女とデートしよう、なんて最高な時間に寄り添う商品だったとしたら嬉しいな、と再認識しました。

それが私的にはそもそもAFTERSだったので。

冒頭の全部オリジナルになった、ですが、それでもこれら全てが主役である皆さんのいつも一歩後ろで寄り添い続けられたら一番かっこいいですね。

この記事を書いた人

RYO MIYATSU

宮津 亮【株式会社AFTERS代表】中野市出身・在住。2000年より長野市の有限会社World Wideにてメンズ、レディースセレクトショップに勤務。2016年11月に独立、AFTERS STOREを開業。ショップの運営、オリジナルブランドAFTERS®️のディレクションを手掛ける。